ホビー 買取を活用するテクニック

業種別に見ると家電・AV・カメラが六・五%と比較的高い伸びだった。 Kなど出店に意欲的な好調組の業容拡大がけん引した。
九八年度も一七・六%増と強気の見通しだ。 生鮮食品も九七年度は六・一%増と全体を上回った。

苦戦が目立つのは二・八%増の総合と一・二%増の酒類。 総合は売上高伸び率ランキングの上位十位の中に五社が入りながら全体の伸び率を下回っており、好調組・不調組の二極分化がはっきりした。
酒類は規制緩和もあって競合が激化しており、低落傾向に歯止めがかからない状況が続いている。 既存店ベースの伸び率も全体で三・八%増にとどまった。
九八年度は消費不況の深刻化を反映し、一層の悪化が懸念される。 ランキングでは店舗数を七店から十四店に増やしたJのメガマートが一位。
百円ショップ「シルク」を運営するオースリーも積極出店が奏功して売上高を三・四倍に増やした。 二ケタ以上の伸びを確保した企業は三十社あった。
逆に前年実績割れとなった企業は比較可能な百十七社のうち四十六社と四割を占めた。 店舗売上高組利益率九七年度の店舗売上高粗利益率は九六年度と比較可能な八十六社の平均で一八・二%だった。
九六年度より0・二%Jした。 DS専業(四十九社)の平均は九六年度と同じ一八・O%だったが、兼業(三十七社)の平均が九六年度より0・七%上がって一九・O%となった。
業種別では医薬品が九六年度より一・二%Jして一九・八%となった。 生鮮食品も0・八%上がって二七・八%。
総合DSは0・五%上がって一九・一%。 酒類は0・四%増の一三・二%だった。
粗利益率が下がったのは衣料品(九六年度比三・O%下落)や家電・AV・カメラ(同0・三%下落)で、それぞれ四二・四%、一五・九%。 店舗売上高粗利益率のランキング(ディスカウントの観点から、粗利益率が低い順)を見ると、上位十八社まですべて酒類DSか総合DSで、酒類の価格競争の激しさを示している。
売上高百億円以上の有力企業では総合DSのエースや酒類DSのK屋酒販などが十位以内に入った。 K屋酒販の九七年度の粗利益率は九六年度(一0・五%)より一・五%プラスの○○%となった。
従業員一人当たり売上高従業員一人当たり売上高からDS各社の苦戦する姿が浮かび上がる。

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